このサイトでソースを掲載する場合にハイライト表示したいと考えました。
よく見かけるやつです。
wordpressのプラグインを探したところいくつかみつかりました。
1.http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/
2.http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter-plus/
3.http://wppluginsj.sourceforge.jp/syntax-highlighter/
4.http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/ig_syntax_hilite/
どれがいいものか困りました。
1.2.は公式サイトに登録されているし、2.はwordpressの日本語プラグインを開発・紹介する有名なサイト、3.も最近の更新履歴があるようだし・・・。
そいうわけで試してみました。
1.は公式サイトに載ってたので期待大。
さっそく有効化。設定は・・・と、ないみたいね。んじゃ早速利用してみよう。
うん。悪くない。というか、巷でよくみるやつですね。でも、コードをハイライト表示させる時、
[code=’css’]code here[/code]
のように記述する必要があるみたい。
※注意 [は全角で表示してます。実際は半角です。
2.も公式サイトに載ってたので期待大。
さっそく有効化。こちらも設定はなし、と。
1.のplusだけあって変わりなし。個人的に良くなったと感じたのは、
[php]code here[/php]
と簡略化されたこと。
他に、公式サイトからのリンクで
http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter:Themes
ここにあるようにデザインの雛形もあるのかな・・・?
※注意 [は全角で表示してます。実際は半角です。
3.これも期待大。
紹介されてるサイトはktai_styleというwordpressのモバイル対応プラグインを作成している有名なところ。
こちらも設定はないようだ。
コードをハイライト表示させるときは
[code=’css’]code here[/code]
でも
[php]code here[/php]
でいいみたい。こっちの方がすっきり。それに、引数に[php num=10]とかすると、行番号が10から出来るすぐれもの。他にも引数多数。
※注意 [は全角で表示してます。実際は半角です。
4.こちらは設定がでてきた。
管理メニューの設定の中に。とはいえ、その設定を使っても他と比べて表示の装飾が好みではありませんでした。それに、言語ファイルをpluginsフォルダ直下に展開するようで、管理の面でもあまりキモチよくない。
※注意 どのプラグインにせよ、投稿記事を書く場合、ビジュアルエディタをつかうと失敗するようです。装飾が必要な場合は、先にビジュアルエディタで作りこみ、最後にHTMLエディタでコードを追加するか、HTMLエディタのみでタグ記述をするか、となりますね。
というわけで、2か3が候補。
深く調査したわけではないので2と3で出来ることは結局同じになるかもしれません。
少し迷いましたが、3に決定。
やはりwordpress対応化にされた作者が日本人で、WordPress Plugins/JSeries というブランドが決めてですかね。
でもなんにせよプラグインを開発・公開されている方は尊敬に値します。